ふるさと納税 限度額

ふるさと納税をお得に利用するためには、まず限度額を知っておく必要があります。

限度額を知っておくと、そのギリギリまで寄付をしてお礼をたくさんもらいつつ実質負担は2000円なので、一番お得です。

 

ですが、この限度額の正確な額を知ろうとすると結構大変です。

①総収入金額
②給与所得控除後の金額
③所得控除額の合計額

この3つを確定申告書や源泉徴収票を見ながら計算した上で算出するのですが、特にサラリーマンをやっているとこの辺りに疎いので大変です。

 

ですが、ふるさと納税のサイトにはこういった額を入力すればある程度正確な限度額を知ることが出来るので、苦じゃない方はやってみる事をおすすめします。

 

限度額の目安を知る

こんな面倒な作業は出来ない!という方には、簡単なシミュレーションか早見表を使われることをおすすめします。

私はこれらを使ってある程度の限度額を知って、それを超えないように寄付をしています。

限度額シミュレーション

ちなみにこの上限額は、1月~12月の限度額です。

 

そのため、今年上限まで寄付をしていても翌年になるとまたリセットされるので、翌年もまた寄付が出来ます。

ですが、繰り越しは出来ません。

たとえば限度額が5万円のところを2万しか寄付しなかったからと言って、翌年が5万+3万になるわけではありません。

なので、12月末までに限度額一杯まで利用する方がお得という事です。

 

コメントは受け付けていません。